二の腕脂肪吸引の手術と炭酸ガス療法など二の腕の治療法について紹介しています。
脂肪のついた二の腕は、筋肉トレーニングで引き締めようと思ってもなかなか難しいですよね。
そのような場合に、人によってはなかなか抵抗があると思いますが脂肪吸引の手術について紹介したいと思います。
手術時間は約1時間です。案外短いですよね。
傷はほとんど目立たないと言われています。
気になる痛みはチクチク痛むのではなく、筋肉痛の様な痛みと言われています。
手術後の通院は3日後頃からで、腫れや痛みは約1週間で無くなります。
個人差はありますが、お酒は2、3日後から、激しい運動は3週間後位からとなります。
注意する事はシャワーは2日後から入れますが、傷口を濡らさない様にします。
お風呂に入れるのは7日目から。
二の腕は筋肉の割合が多く、他の部分と比べて通常太りにくい部分なのですが、脂肪が一度付いてしまうと痩せにくい部分です。
しかしトレーニングをしてもなかなか細くならなかった二の腕も脂肪吸引の手術を行うとかなりホッソリした二の腕になります。
病院によっては保証制度もありますので安心して手術できるでしょう。
病院によって異なりますが、脂肪吸引手術後、1年間保証があり、手術後の診察で再手術が必要と判断した場合など保証期間内であれば無料で受けられます。
当然、診察では経過の診察、キズ跡の修整、超音波などによるマッサージなどをしてくれます。
ただし、手術後経過が安定していればこの様な事は必要ありませんが。
どうしても筋肉トレーニングでは落とせない、でも二の腕を細くしたいとお悩みの方は一度考えてみてはいかがでしょうか?
二の腕のブツブツとは一体どのようなことなのでしょうか。
若い女性にも比較的多いといわれる、二の腕のブツブツは正式には「毛孔性角化症」(もうこうせいかくかしょう)の中でも、「毛孔性苔癬」(もうこうせいたいせん)と言う角化異常の状態です。
小さな肌色のブツブツがその症状となりますが、ブツブツのひとつひとつの周囲が赤くなることもあり、「ニキビ」と勘違いする人もいます。
タンクトップやノースリーブを着るとブツブツが見えて恥ずかしいとか、さわるとざらざらしますので嫌だということ以外には特に困ることは無いのですが、結婚式などでドレスを着るときにどうにかしたいと相談をされる方も居る様です。
状態は毛穴の中に角質による栓「角栓」をしてしまうことで、遺伝の傾向があり、人へ移るようなものではなく個人の体質的なものです。そして年を重ねることで自然に軽くなっていくと言われています。
治療としては毛穴の中にできてしまった角栓を取り除くことが必要となります。
酸で余分な角栓を溶かしていく、「ケミカルピーリング」が治療として知られています。
乾燥肌に使用する「尿素」入りの保湿剤でも多少肌が柔らかくなります。
ビタミンAの内服も有効でしょうが、内服の場合は副作用などの心配もありますのでお勧めできません。
ビタミンAの内服は催奇形性という恐れがあり、万が一知らずに妊娠されたりしていると胎児に異常が起こる可能性があることが知られていますので、極力使用は控えるべきと言われています。
二の腕の治療法について、色々な手段がありますが、道具も使わず、簡単に出来るのが「座った状態で後ろ腕立て伏せ」がお勧めです。
まず脚をそろえて体育座りをします。
それから膝を曲げた状態でかかとだけ床につけ、足のつま先はピンと伸ばします。
ひじを軽くまげて、肩の下位の床に手をつきます。
そのままの態勢でひじを曲げていきながら、後ろに体重を移動して行ってください。
脇をしめて動作すると、やりやすいと思います。
もうひじが曲がらない、キツい位のところでストップし、元の態勢に戻していきます。
毎日15回位続けて行えると良いでしょう。
二の腕は、ヒジより上、肩までの腕の部分を言うのですが、この部分の筋肉は大きく分類して腕の内側にある「上腕二頭筋」、外側にある「上腕三頭筋」の2つから構成されています。
たぷたぷする方、上腕三頭筋は、普段ほとんど使っていない筋肉ではありますが、意識して使うことで筋力アップや引き締めの効果が現れやすい部位です。
毎日続けて少しずつ、テレビを見ながら、誰かと話しをしながらでもトレーニングしてやれば、ダイエットの効果は除々に現れてくると思います。
日常生活の中で二の腕の筋肉を使うように意識していきましょう。
又、最近では化学的に炭酸ガスを皮下脂肪層に注入して脂肪を分解、セルライトの破壊を行う治療法もあるようです。
近年になり炭酸ガス療法でダイエットの効果があることが認められ、主に部分やせの治療として広がっていきました。